多忙の中でも、好奇心旺盛な藤原紀香さん
タージ・マハル廟見学?観光?
インドで運気を招く初へナ?
藤原紀香・インドで初へナ!【2007.02.28】
要約です。
タージ・マハル廟。壮大で美しく素晴らしかったですが、
国が傾くくらいの費用をかけ建てられたということで、
それはやり過ぎ!?かしらと思いつつ。
夜は時間あったので、ヘナをやりました!
ヘナとは、インドでは葉を材料にしたもので、
手のひらや足などに絵を描くと運気を招くとされ、結婚式や書かれるもの。
手のひらから腕にかけて、だだーっと描いて欲しかったのですが、
1〜2週間消えないということで、帰国してすぐの仕事がので断念。
つま先から足首に少し、手首に少し施していただきました。
すぐに消したいときは、レモンやバナナの皮でこすると良いらしく、
逆にもっと濃く浮き上がらせたいときは、
レモン汁や砂糖をつけるとよいなど現地の方に情報を得つつ。
インドの人たちは生命力がある。
みんな我さきにと、主義主張をする。
ケンカをしているのではなく、相手の主義主張も聞く。クラクションもその表れ。
私たち日本人はクラクションを鳴らされたら、
とっても嫌な気分に人たちはクラクションを鳴らされてもへっちゃら。
今は10億人いるインド。
中国を追い抜かし、世界一の人口の国になるらしいです。
★タージ・マハルは、インド北部アーグラーにある総大理石造の墓廟建築。
1632年着工、1653年竣工。
1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、
22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。
シャー・ジャハーンが、
愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設したとされる逸話は有名。
名前の由来はよくわかっていないが、
王妃の名ムムターズ・マハルを縮めたものではないかという説が有力である。
因みにムムターズ・マハルはペルシャ語で「宮殿の光」、
「宮廷の選ばれし者」を意味する言葉であり、
第4代皇帝ジャハーンギールから授けられた称号である。
彼女の本名はアルジュマンド・バーヌー・ベーガムという。
タージ・マハルを言葉どおりに訳せば
「王冠宮殿」もしくは「宮殿の王冠」という意味になる。
タージ・マハル『ウィキペディア(Wikipedia)』
藤原紀香さんの日記
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