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藤原紀香・本場で初!アーユルベーダ【2007.02.27】
要約です。
デリーに帰ってきました。
ごま油に薬草を煮込んだオイルなので、苦手な方はいると思いますが、疲れた体に染みわたり、体と心に効く感じがしました。
肌はツルツルだった!新鮮で純粋なオイルでやるのがコツということで、日本に買って帰ろうと思います。
明日は、朝一の電車で遠出をします。
★デリーとニューデリー
1911年にカルカッタからデリーにインドの行政府所在地が移された。
その際に、デリー市街(現オールドデリー)の
南方約5km程の場所に行政都市として建設されることとなった。
これがニューデリーの始まりである。
都市計画はイギリス人・エドウィン・ルーティエンス(Edwin Lutyens)によって行われため、
道路は整然と配置されており、沿道は大きく育った街路樹と庭園の緑に包まれている。
また、建物もイギリス植民地様式が多くなっている。
街の東西の軸がラージパト(Rajpath、「王の道」の意)と呼ばれる大通りである。
これはインド門(India Gate、第一次世界大戦出征記念碑)から
大統領官邸(Rashtrapati Bhavan)まで続いている。
両者を焦点として放射状に街路が延びている。
コンノートプレイスは放射状街路がつくり出すもう一つの焦点であり、
商業業務の中心となっている。
ニューデリーはインド独立後はインドの首都となり、
国会議事堂や中央官庁、大使館街もニューデリーに集中している。
現在ではデリー大都市圏は大きく拡大し、
オールドデリーもニューデリーもその中心部を構成する一地区となっている(首都機能が移転したわけではない)。
★余談ではあるが西遊記の終着点はここである。
藤原紀香さんの日記
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